日時:11月23日(木)15:00
※通常、日曜日に開催しておりますが、今回は勤労感謝の日にあたる木曜日です。
会場:オンライン(Zoom)
発表者:杉山和也
要旨:
ミイラという日本語は17世紀のキリシタン関係の文献に現れ、没薬という樹脂の薬品を意味していた。17世紀後半頃からは錯誤が生じてか、舶来の枯骸の薬を意味するようになる。偽薬が横行するほど、この洋薬は流行した。こうした時代性を背景に上述の説話が諸種の文献に見られるようになる。どの文献に所載の説話でも、ミイラができる地域に関する地理的情報と、ミイラができる場として砂漠について語られるが、いずれについても、〈想像〉と〈創造〉を織り交ぜつつ、遥か遠方の未知の世界の砂漠、ミイラ、引いてはエジプトが描かれているのである。
※来聴歓迎!
初めて参加する方は
@NarazakeMiwa
までDMを。
魚と野菜の大合戦
発表者:
伊藤 慎吾
要旨:
※これは10月29日(日)にオンラインで開催された第135回異類の会の報告です。
日時:10月29日(日)15:00
会場:オンライン(Zoom)
魚と野菜の大合戦
発表者:伊藤慎吾
要旨:
→「魚類扣考」『日本文化研究(國學院大學栃木短期大学)』第5号
https://www.kokugakuintochigi.
刷物・書写本〈伝来薬「心躰安樂丸」〉処方箋一覧
―極楽からの御薬の効能―
発表者:
羽鳥 佑亮氏
要旨
質疑応答ではまず、氷厘亭氷泉氏の御所蔵のうちに新たな伝本を御
ついで、〈伝来薬「心躰安樂丸」〉の位置づけとしては、戯文に散
各系統の特徴より、それらを頒布した動機や団体に関する事項につ
〈伝来薬「心躰安樂丸」〉の内容としては、この御薬を調合したと
同時刻に怪異怪談研究会シンポジウムが開催されていたために集ま
日時:8月27日(日)15:00
羽鳥佑亮氏
※来聴歓迎!
初めて参加する方は
@NarazakeMiwa
までDMを。