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異類(人間以外のキャラ)について研究報告・情報提供・談話をする集まりです。時代や地域は問いません。古典文学・絵巻・絵本・民間説話・妖怪・マンガ・アニメ・同人誌などジャンルを越境する会です。
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今月の例会のご案内です。

日時:6月25日(土)14時
会場:國學院大學・若木タワー10F打ち合わせ室

発表者:氷厘亭氷泉氏
タイトル:ゲーム史における器物の妖怪
要旨:
1970年代から現代にかけ様々に開発・享受されて来ているコンピューターゲームに登場するキャラクターの中には「人々に知られる妖怪をモトにしたもの」及び「過去において妖怪や空想の存在をデザインする際に用いられていた手法が用られたもの」を数多く見ることが出来る。
本発表では、それらが「ゲーム・機器上の技術」や「妖怪に関する一般的な情報環境」と共にどのように変遷したかについてを織り交ぜつつ、特に「器物の妖怪」にスポットをあて、辿ってみたい。


以上です。
参加自由です。
よろしくご参集ください。

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日時:5月28日(土)14時
会場:國學院大學・若木タワー10F打ち合わせ室
http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access_shibuya.html

発表者:堀井瑞生氏

タイトル:『古事記』の神格

要旨:
周知のとおり『古事記』には、自然物や自然現象、人工物や人間の行為など多種多様な神格をもつ神々が登場する。そのほとんどは初めから神として登場するが、神ではないものから神になるという事例も見られる。
本発表では、神ならざるものが神になる事例を整理し、その背景にはどのようなメカニズムが
働いているのか考えてみたい


参加自由。
ご都合のつく方々はよろしくご参集くださいませ。

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日時:12月16日(水)15時~17時30分
会場:大東文化会館4階K-404
教室
http://www.daito.ac.jp/file/block_49513_01.pdf
(最寄駅:東武練馬駅)


発表者:塩川和広氏
題目:「百鬼夜行の魚介をめぐって-蛤の妖怪を中心に」

要旨: 中世から近世にかけて数多く制作された百鬼夜行絵巻と総称される絵巻群には、多くの異形異類が描かれている。その多くは禽獣や道具をモチーフとしたものだが、一部の伝本には蛤、栄螺、蛸の三種の魚介が登場する。本発表ではこの魚介の異形、特に蛤に注目し、なぜ魚介が百鬼夜行に並んでいるのかについて考えていく。

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2009/09/15
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新宿ミュンヘンで誕生。

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